白ロム天国 ホーム »2014年08月
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格安SIMって何?  

●MVNOとは?



MVNOとは、docomo、auなどの大手キャリアから通信ネットワークをを借りて、自社通信サービスを提供する事業者のことを言います。


MVNO:自社で携帯電話の通信ネットワークを持っていない通信事業者を差す。
MVNOはMobile Virtual Network Operator(仮想移動体通信事業者)の略で、大手から携帯ネットワーク(LTE回線など)をレンタルして、その通信網をキャリアよりも安く提供(つまり格安SIM)してくれる会社のことです。
NTTコミュニケーションのOCN、BIGLOBE、B-Mobile、ケイオプティコムなどがMVNO業者となります。




過去、インターネットのブロードバンド事業においてプロバイダであった企業と同様の事業形態と思ってもらってOKです。



OCNの格安LTE(NTTコミュニケーションズ)



ケイオプティコムのmineo







●格安SIMはどの携帯でも使えるのか?



まず原則として、格安SIMが使えるのはLTE(Xi)対応のスマートフォンだけと考えて下さい。(auの場合は4GLTE)


LTE回線を利用するスマートフォンだけ格安SIMを使用できる。






ただしFOMA(3G)回線を利用した格安SIMも出ています。

b-mobileの携帯電話SIMはガラケーの音声通話に特化した格安SIMです。


b-mobile 携帯電話SIM


FOMA携帯で電話のみ使用することができるようになります。



基本的にはdocomoのLTE(つまりXi)スマートフォンのみ格安SIMを利用できます。
(auの場合は4GLTEスマートフォン)




●格安SIMはどの携帯でも使えるのか?




格安SIMの端末での使用状況は下のようになっています。(2014年7月現在)
キャリアごとの格安SIMカード使用状況
キャリア 使用 状況
docomo docomoの端末はSIMフリーなので
各社の格安SIMを使うことができる
格安SIM一覧はこちら>>
au 通信方式が他の2社と違う。
ケイオプティコムのmineoのみが唯一使用できる。
Softbank × 端末にSIMロックがかかっているために
格安SIMを使うことができない
海外SIMフリー 海外メーカー、または海外向けSIMフリー端末であれば
通信方式がdocomoと同じW-CDMAであれば使用できる。
使用状況はMVNO各社の対応機種を参考に




格安SIMを使える端末はdocomo、SIMフリーのスマートフォンです。



auは唯一、ケイオプティコムから発売されたmineoだけ使うことができます。





auの場合、3Gスマートフォン、ガラケーは使用できません。LTEスマートフォンだけですので、注意して下さい。



Softbankはスマホ、ガラケーともに格安SIMを使うことはできません。




●格安SIMで何ができるのか?



スマートフォンの料金を安くしたい!!という方には超オススメの方法です。


3大キャリアのスマホの月々の料金は非常に高いです。


2014円夏ごろから電話のかけ放題プランが出現したものの、料金は高止まり傾向。





このデータ通信量を安く押さえることができるのが、格安SIMなのです。



OCNなら月額900円から、データ通信が可能。



「OCN モバイル ONE」なら月々972円で50MB/日のLTE通信ができます。


50MBを1か月を30日換算すると1.5GB/月も使えるので、3キャリアの2GBで3500円よりもかなりオトクです♪




●格安SIMの種類



格安SIMには3種類あります。

①データ通信のみ(LTE)
②SMS機能付きのデータ通信SIM
③音声(電話)付データ通信SIM

①のデータ通信のみのSIMは、4GLTEエリアでのインターネット接続のみに対応しています。

OCNマイクロSIMパッケージ




契約している容量(50MB/日、1GB/月など)までの高速データ通信(パケット通信)ができますが、電話番号を持っていないので通話などはできません。


データ通信SIMで通話をしたい場合は「050 plus」というアプリを使うとできるようになります。




「050+」はインターネットを使うIP電話の一種で、携帯電話への通話料が16.8円/分と激安で、3キャリアの通話料(40円/分)と比べると半額以下で、通話ができます。(固定電話への通話だと8.4円/3分です)


また、格安SIMにはメール機能(@docomo.ne.jp、@softbank.ne.jp)はついていないので、Gメールなどのフリーメールを使うようにします。





②SMS機能付きのSIMは、LINEやFacebookなどの認証することができるデータSIMです。

OCN「SMS対応」マイクロSIMパッケージ



「SMS対応」SIMの場合にはSMS用の電話番号がついていますので、ショートメールを使うことができます。


電話番号があるとは言っても通話はできず、データ通信のみになります。


「SMS対応」のSIMではLINEやFACEBOOKなどの電話番号による認証が必要なSNSを利用できます。


格安SIMでSNSを利用する場合はこちらを購入します。


またSMS付きの場合、セルスタンバイ状態にならないので、スマートフォン本体(バッテリー)に負担がかからないようです。データSIMを買うのであれば、通常版よりもこちらの「SMS対応」SIMを購入すると良いと思います。






③音声通話(電話機能)付き格安SIMもあります。


こちらはデータ通信だけでなく電話機能(090、080番号)付きの格安SIMです。






データ通信専用のSIMよりも、少し割高になりますがデータ通信にプラスして、音声通話(電話)ができるようになります。


090、080の電話番号も付与するので、普通のスマホとして機能させることができます。


今使っている電話番号の乗り換え(MNP)も可能なMVNOもあり、平均して月々1600円前後とかなり安いです。
(電話代は別となります。「20円/30秒」)







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赤ロムとは  

●赤ロムって何?



「赤ロム」とは、携帯電話会社(以下キャリア)がネットワークへの接続を制限している端末のことです。


盗難品や前所有者が端末代金の未払いなどの携帯端末が、犯罪など不正に利用されないようにストップをかけています。





端末本体が接続を制限されているので、違うSIMカードに挿しかえても使用することはできません。



中古市場では、まれにこの「赤ロム」が出回っている場合があるので、購入の際には注意が必要です。



●赤ロムを買わないためには?



中古で白ロムを購入する際には、「赤ロム」を掴まされない様に注意する必要があります。





売買した段階で問題が無くても、売った側が端末代金を完済しなければ、後々「赤ロム」になってしまう可能性があります。




対策としては


赤ロム保証のあるショップで購入する。
IMEIチェックで事前に確認する。



の2つがあります。



①の「赤ロム保証のあるショップで購入する」ですが、個人の方は中古販売店舗やamazon.co.jpや楽天、価格.comなどのショップで購入されることをオススメします。


価格.com 中古携帯プラザ





特に店舗販売では「赤ロム永久保証」などをうたっているショップで購入しておけば、万が一「赤ロム」を買った場合でも、交換または返金してくれますので、安心して購入できます。


また、ネットショップでも「赤ロム」の販売には店舗側が気を付けていますし、「看板」があるので保証がないというのはできません。くわしくは購入前にショップに問い合わせて下さい。





できれば、保証のない個人売買(オークションなど)は、できれば避けた方が良いと思います。



相場から見て、あまり安すぎる「白ロム」は「赤ロム」の可能性を疑ってかかるべきですが、どうしてもと言う場合には「IMEIでチェック」という方法があります。



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●IMEIチェックで確認



「IMEI」とは携帯電話(またはスマホ)1台ごとに製造識別番号が付けられています。



【参考】>>IMEIとは?



各キャリアごとに、IMEIで端末の状態をチェックできるサイトを設けています。
【キャリア別 利用制限確認サイト】
(docomo)
ネットワーク利用制限携帯電話機確認サイト

(au)
ネットワーク利用制限携帯電話機照会

(softbank)
ネットワーク利用制限携帯電話機の確認

(iPhone)
iOS:シリアル番号、IMEI、MEID、CDN、および ICCID 番号の確認方法




分割払いの終わっている端末は「〇」が表示されます。


auのIMEIチェックサイト。


「〇」:支払いの完了している端末。
「-」:分割が払い終わっていない端末。赤ロムになる可能性。
「▲」:支払いが滞納している等、何らかの不具合のある端末。時間が経つと×になる可能性も。
「×」:「赤ロム」。ネットワークにつながらない。



個人売買(オークションなど)で購入する場合、出品者に「IMEI」を聴いて確認するのが、良いでしょう。




信用のあるショップで購入することがbestです!(価格.com 中古携帯プラザ)





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