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auロッククリア実践編  


●auロッククリア 実際にやってみた



3G端末の白ロム場合、auショップで「ICロッククリア」をする必要があります。


auの3G端末の場合、最初に挿したSIMカード以外では使えないようにauが制限(ICカードロック)をかけています。


このような表示が。。。

ロッククリアしないと、SIMを入れても使えません。


4GLTEスマートフォンと一部の3Gスマートフォンではロッククリア不要になっています。


au 端末ロック解除が不要な機種


1.LTE端末
・4GLTEスマホ全機種
・iPhone5以降

2.一部の3Gスマホ
SonyEricson Xperia acro IS11S
SonyEricson Xperia acro HD IS12S
京セラ URBANO PROGRESSO
東芝 Windows Phone IS12T
サムスン GALAXY S II WiMAX ISW11SC
LG電子 Optimus X IS11LG
PANTECH SIRIUS α IS06
MOTOROLA RAZR IS12M
HTC J ISW13HT
Apple iPhone 4S


(注意)3G端末に4GLTEのSIMを差しても使えないので注意して下さい。(逆もいっしょです)


つまり、具体的には2012年から以前のスマートフォンは3G回線を利用したスマホなので、SIMを挿しかえて使う場合は、SIMロック解除が必要になります。




ケータイの場合は3G回線の端末しかありませんので、ロッククリアが必要になります。

ちなみに4GLTEのSIMを携帯に差しても、動きませんので悪しからず・・・。



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●ロッククリアの手順



ロッククリアの手順を紹介します。


auショップにいきましょう。



(必要なもの)
・ロッククリアする端末(白ロム)
・身分証明書



まずはauショップで店員に「白ロムを買ったので、ロッククリアして下さい」と言って下さい。



店員も慣れたもので「ロッククリアですね」と素早い対応です。


実際にロッククリアしたのがコレ

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怪しまれたり、どこで手に入れただの、契約内容だの、あーだこーだ言われません。



いつものようにカウンターに案内されます。




・現在auで契約中の電話番号
・免許証(身分証明書)


を言われるままに提示します。



(店員)パソコンをカチャカチャ



次にロッククリアする端末を渡します。


(店員)端末のバッテリーを外して、リーダーで裏面のバーコード(IMEI?)読み込み。



>>IMEIとは?


(店員)端末にケーブルを接続。


(店員)パソコンを見て、カチャカチャ。


「ロッククリア終わりました」


この間、実質2~3分でした。


(店員)「ロッククリアの手数料2160円は来月に請求されます」


ロッククリア申込書兼確認書に署名します。


申込書の控えをもらいます。


これが控え(本物)です。

モザイクばかりですみません(個人情報すぎる!)


これにてロッククリアは完了!


あっと言う間でした。


ハードルは思っているよりも、かなり低いですね(ビビリすぎ?)



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●実際に使ってみる



ショップでロッククリアしたら、SIMを入れて電源を投入します。




ロッククリアされているので、SIM情報の読み込みが開始されます。




自動でEZWEBの設定が始まります。




どんどん初期設定が進んでいきますので、2~3分待ちます。




成功です!


スマホの時と同じメールアドレスが表示されています。

SIMの読み込みがうまくいったようです♪



成功です!



普通に使えるようになりました!


電話、メール、Cメール、すべて使えます。



>>白ロム(auガラケー)実践編へ




今回のロッククリアしたビジネス携帯はE10Kですが、その他もっとおしゃれなガラケーもあります♪参考まで!!
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>>au 携帯 白ロムの格安比較はこちら




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格安SIM(mineo) 導入編  

■mineoを購入する



mineoのWebページから申し込みます。





mineoではWebでかんたん料金チェックができます。




パターン的には、コスパを考えると3GB+音声通話(デュアルタイプ)ありが無難かな。



LINEするならデータ通信のみのシングルタイプでも行けるみたいですが、登録がややこしいし、もしものために電話機能は付けといた方が良いかと・・・(090番号ももらえるので何かと便利)



この辺は月々の支払いもあるのでお好みで♪



>>シングルタイプ(データ通信のみ)を契約しているのですが、LINEは利用できますか?(mineo)



支払い方法をクレジット決済にしておくと、すぐに登録完了します。



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クレジットカードで登録するなら、楽天カードが絶対オトクです!!




■mineoが届く



申し込んでしばらくすると、mineoからsimカードが届きました♪




中にはSIMカードとマニュアルが入ってます。



ちょっと箱デカすぎでしょうw


この中にSIMカードが入っています。



auと書いているのは、auの回線をmineoが借りて使っているから。




このカードの金色に輝くIC部分が、マイクロSIMカード。



カードから切り取って使います。




同時にmineoから封書も届きます。





封書の中には、登録IDやパスワード、メールアドレスなどの重要情報が記載されているので、失くさない様に!



これは後のスマホのセッティングで使います♪



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■SHL23にmineoを設定する



では、先ほどのSIMカードを切り離します。





今回はAmazonで実際に購入したSHARP SHL23を使用しています!



【参考記事】>>白ロム(auスマホ) 購入編





スマホ(SHL23)にはこのようにセットします。



SDカードも同時にセットします。



電源オン!





この時点では、ステータスバーを見てわかるように電波がありません。






まずはGoogleアカウントの設定。


前のスマホの「既存アカウント」をそのまま使えます♪




スマホの「設定」を呼び出します。





「その他」から「モバイルネットワーク」を選択します。






「auネットワーク設定」から「高度な設定」に進み、「APN設定」をタップします。






mineoの「ID」と「パスワード」を入力します。






接続中・・・!





■mineo生活スタート!



mineo接続完了です!!



ステータスバーのアンテナがついてます♪






mineoはauのLTE回線となります。



データ量3GBで月額980円はスゴイですよね♪






仮に白ロムを24000円でゲットできたと仮定して、2年での返済は月額は1000円。




3GB音声通話ありでmineoにスイッチしたとすると、月あたり支払い額は月2590円です♪


これ、スマホ端末代金コミコミの値段ですよ♪




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格安SIMって何?  

●MVNOとは?



MVNOとは、docomo、auなどの大手キャリアから通信ネットワークをを借りて、自社通信サービスを提供する事業者のことを言います。


MVNO:自社で携帯電話の通信ネットワークを持っていない通信事業者を差す。
MVNOはMobile Virtual Network Operator(仮想移動体通信事業者)の略で、大手から携帯ネットワーク(LTE回線など)をレンタルして、その通信網をキャリアよりも安く提供(つまり格安SIM)してくれる会社のことです。
NTTコミュニケーションのOCN、BIGLOBE、B-Mobile、ケイオプティコムなどがMVNO業者となります。




過去、インターネットのブロードバンド事業においてプロバイダであった企業と同様の事業形態と思ってもらってOKです。



OCNの格安LTE(NTTコミュニケーションズ)



ケイオプティコムのmineo







●格安SIMはどの携帯でも使えるのか?



まず原則として、格安SIMが使えるのはLTE(Xi)対応のスマートフォンだけと考えて下さい。(auの場合は4GLTE)


LTE回線を利用するスマートフォンだけ格安SIMを使用できる。






ただしFOMA(3G)回線を利用した格安SIMも出ています。

b-mobileの携帯電話SIMはガラケーの音声通話に特化した格安SIMです。


b-mobile 携帯電話SIM


FOMA携帯で電話のみ使用することができるようになります。



基本的にはdocomoのLTE(つまりXi)スマートフォンのみ格安SIMを利用できます。
(auの場合は4GLTEスマートフォン)




●格安SIMはどの携帯でも使えるのか?




格安SIMの端末での使用状況は下のようになっています。(2014年7月現在)
キャリアごとの格安SIMカード使用状況
キャリア 使用 状況
docomo docomoの端末はSIMフリーなので
各社の格安SIMを使うことができる
格安SIM一覧はこちら>>
au 通信方式が他の2社と違う。
ケイオプティコムのmineoのみが唯一使用できる。
Softbank × 端末にSIMロックがかかっているために
格安SIMを使うことができない
海外SIMフリー 海外メーカー、または海外向けSIMフリー端末であれば
通信方式がdocomoと同じW-CDMAであれば使用できる。
使用状況はMVNO各社の対応機種を参考に




格安SIMを使える端末はdocomo、SIMフリーのスマートフォンです。



auは唯一、ケイオプティコムから発売されたmineoだけ使うことができます。





auの場合、3Gスマートフォン、ガラケーは使用できません。LTEスマートフォンだけですので、注意して下さい。



Softbankはスマホ、ガラケーともに格安SIMを使うことはできません。




●格安SIMで何ができるのか?



スマートフォンの料金を安くしたい!!という方には超オススメの方法です。


3大キャリアのスマホの月々の料金は非常に高いです。


2014円夏ごろから電話のかけ放題プランが出現したものの、料金は高止まり傾向。





このデータ通信量を安く押さえることができるのが、格安SIMなのです。



OCNなら月額900円から、データ通信が可能。



「OCN モバイル ONE」なら月々972円で50MB/日のLTE通信ができます。


50MBを1か月を30日換算すると1.5GB/月も使えるので、3キャリアの2GBで3500円よりもかなりオトクです♪




●格安SIMの種類



格安SIMには3種類あります。

①データ通信のみ(LTE)
②SMS機能付きのデータ通信SIM
③音声(電話)付データ通信SIM

①のデータ通信のみのSIMは、4GLTEエリアでのインターネット接続のみに対応しています。

OCNマイクロSIMパッケージ




契約している容量(50MB/日、1GB/月など)までの高速データ通信(パケット通信)ができますが、電話番号を持っていないので通話などはできません。


データ通信SIMで通話をしたい場合は「050 plus」というアプリを使うとできるようになります。




「050+」はインターネットを使うIP電話の一種で、携帯電話への通話料が16.8円/分と激安で、3キャリアの通話料(40円/分)と比べると半額以下で、通話ができます。(固定電話への通話だと8.4円/3分です)


また、格安SIMにはメール機能(@docomo.ne.jp、@softbank.ne.jp)はついていないので、Gメールなどのフリーメールを使うようにします。





②SMS機能付きのSIMは、LINEやFacebookなどの認証することができるデータSIMです。

OCN「SMS対応」マイクロSIMパッケージ



「SMS対応」SIMの場合にはSMS用の電話番号がついていますので、ショートメールを使うことができます。


電話番号があるとは言っても通話はできず、データ通信のみになります。


「SMS対応」のSIMではLINEやFACEBOOKなどの電話番号による認証が必要なSNSを利用できます。


格安SIMでSNSを利用する場合はこちらを購入します。


またSMS付きの場合、セルスタンバイ状態にならないので、スマートフォン本体(バッテリー)に負担がかからないようです。データSIMを買うのであれば、通常版よりもこちらの「SMS対応」SIMを購入すると良いと思います。






③音声通話(電話機能)付き格安SIMもあります。


こちらはデータ通信だけでなく電話機能(090、080番号)付きの格安SIMです。






データ通信専用のSIMよりも、少し割高になりますがデータ通信にプラスして、音声通話(電話)ができるようになります。


090、080の電話番号も付与するので、普通のスマホとして機能させることができます。


今使っている電話番号の乗り換え(MNP)も可能なMVNOもあり、平均して月々1600円前後とかなり安いです。
(電話代は別となります。「20円/30秒」)







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